コンテキスト機能・ドキュメント機能に保存するコンテキストのベストプラクティス


Jiteraは日々の業務のなかで散見されるコンテキスト(ドキュメントや、会話の記録など)を収集・管理することができるコンテキストプラットフォームです。Jiteraではこのコンテキストを、暗黙知と形式知に分けて保存することができます。

保存先 コンテキストの種類
コンテキスト機能 暗黙知
ドキュメント化されていない情報 メールやチャットツールでやり取りしている情報、会議中のメモ 資料の場所や扱い方 ドキュメントやコードの背景情報 等
ドキュメント機能 形式知
ドキュメント化された情報 設計書、議事録、規約、プレゼン資料 、長くまとまったプロンプト等

保存するコンテキストの元は、マークダウン、HTML、画像、CSVファイル、Excel、PDF、PPT、チャット機能での生成物をサポートしています。

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ドキュメント機能に保存したコンテキストの扱われ方

ドキュメント機能に保存したコンテキストは、チーム内で文章としての情報共有や、プロンプトの再利用、エージェントが回答を生成するためのインプットとして扱われます。

Wikiや、設計書のようなドキュメントとしての利用や、繰り返し使うプロンプトをチーム内で再利用する際に使用します。

コンテキスト機能に保存したコンテキストの扱われ方

コンテキスト機能に保存したコンテキストはエージェントの振る舞いを制御するために使われます。

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振る舞いの制御

振る舞いの制御とは、エージェントにコンテキストを溜め込むことで、回答内容を変化させることを指します。

ドキュメントやコードにない背景情報や、資料の場所や参照の仕方、Jitera上で検索する際に気にしてほしい情報を覚えさせることで現場にフィットしたエージェントを作り上げることができます。

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